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大邱広域市議会

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会期/集会

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会期

 

会期とは議会が議会政治活動ができる期間を言い、議会の議決で定める。定例会は年間2回60日以内、臨時会の毎回期は20日以内とし、年間会期総日数は140日以内とする。

 

集会

 

地方議会は年中継続して活動するのではなく一定の期間を定めて活動するようになり、議会固有の機能を行使するために一定の場所に集まる行為を集会と言う。

[定例会]
毎年6月15日と11月16日に開議し、開議日が土曜日.祝日の場合はその翌日に集会する。
別途の集会要求なしに公告手続きのみを経て集会
[臨時回]
地方自治体の長や在籍議員1/3以上の要求がある場合、議会議長は20日以内に会期召集
臨時回の召集要求がある時、議長は集会日7日前に集会公告をし、これを全議員に通知することで集会が成り立つ。
[本会議]
- 会議開始前に開議日時及び付議案件とその手順を記載した当日の議事日程と議案資料などをあらかじめ議席に
配布し、議事定足数である在籍議員 1/3以上が入場すると会議開始
一会期を始める集会初日には本会の開議に先立って開会式を行うが、開会式には通常市長及び教育監をはじめ執行部幹部公務員も参加
開議宣布後、議案の発議・提出及び審査報告書提出など議員が会議をするのに知っておく必要がある事項を先ず報告した後、議事日程に記載した順に案件を上程して処理
集会初日には開会式と会期決定及び議事録署名議員先任など比較的簡単な事項を慣例的に処理
 

本会議 進行順序

 
開議宣布
  • 当日の会議開始を議長が公式的に宣言
報告
  • 議員が会議をするのに知っておく必要な事項を事務処長(議定担当官)が報告
議事日程上程
  • 当日の議事日程(受付された議案など)を議長が上程
審査報告(提案説明)
  • 委員会の審査を経た案件は委員長が審査報告(その外の案件は提案説明)
質疑応答
  • 質疑した議員は議長に発言申し込み
討論
  • 討論時、議長に発言申し込み、反対討論→賛成討論順序に進行
表決
  • 意義がない時、議長が可決宣布、意義がある時、可否を起立または挙手で決定、無記名または記名投票で表決
散会宣布
  • 当日の議事日程を全て終えた時、議長が会議終了を公式宣言、散会前に次会議日程公知
 

本会議での議案処理手続き

 

[案件上程→委員長の審査報告や提案説明→質疑.応答→討論後、議決(表決)]

  • 質疑がある場合には、その案件を審査した委員会の委員長や審査報告した議員が補充説明をして、提案説明の場合には提案議員や提案説明した議員が返答をし、討論は反対、賛成順で進行して討論が終われば討論終決とともに表決したことを宣布する。
  • 表決は案件に対する賛成•反対意見を把握して可•否を決定する案件審議の最終段階として、その方法は満場一致、起立、無記名、記名投票などがあるが、反対討論がある場合、大部分の一般案件は起立表決で処理する場合が多く、質疑や賛成•反対討論がない場合には、意義有無形式である満場一致式方法を取っている。
  • また表決方法に対して、議長提議または議員の同意で本会議の議決がある時には、その議決された方法で進行することもでき、議会で実施する各種選挙は特別な規定がない限り無記名投票とする。
  • 特定の事項を除いて、一般案件の表決は在籍議員過半数出席と出席議員過半数賛成で議決するが、議長も表決権を持ち、表決結果可・否同数の場合には否決されたとみなす。 当日の議事日程を全て終えた時には、次の会議日時などを公知して散会を宣布する。